秋分の日は神社に恵方参りをして引き寄せ・開運を目指そう!

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こんにちは、管理人です。

先日 本屋さんに立ち寄ったら「成功している人はなぜ神社にいくのか?」

「神社で引き寄せ開運」など神社の参拝の本が売れてましたね。

 

神社参拝にもその年のご利益のある方位、

ご利益の強い日に参拝するという「恵方参り」というのがあるのを知ってますか?



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2017年吉方は

吉方=恵方は その年1年間の天の恵みが強い方角です。

 

2017年のご利益のある方位は北微西

北方位30度を三分割した西側10度が「壬」の方が今年の吉方になります。

自宅より750m以上離れた吉方の方角=恵方にある神社

お参りすると願いがかないやすいと言われています。

(お稲荷様は見返りを期待するものとされるので恵方参りにならないそうです。)

 

ご自分の恵方を調べる場合は あっちこっち方位やグーグルマップを利用すると良いですよ。

秋分の日について

恵方参りは 日にちも大事で

立春2/4春分3/20夏至6/21秋分9/23冬至12/22がなどは

ご利益の強い日と言われています。

 

今日は 秋分の日。恵方参りで願いが叶いやすい日です。

そんな大事な日はお参りに行かなくては…ですね。

 

朝、4時半すぎ。産土参りと恵方参りの為

5ヶ月のちびタンが起きる前に

旦那さんのねこたろうさんにちびたんをお願いして家をでました。

 

産土神社・産土参り

産土参りは産土神社のお参りのことです。

生まれた土地の産土の神社のことを産土神社と言います。

神道でいう産土神の産霊(むすび)によって両親から産まれることができたという

この世に縁を結んでくれた神様のいる神社のことです。

ですから 生まれてから死ぬまで守ってくれる神様になります。

ご自身にとっての最強の縁結びの神様になります。

 

産土神社が遠方にある場合は 近くの鎮守神社を通して産土神にお参りします。

有名な大きな神社にお参りするときも産土神社に挨拶してから行くことが良いそうです。

 

 

神社のお参りの仕方

鳥居・参道の歩き方

鳥居をくぐる際は 鳥居の真下から90センチほど手前で 

息を吐きながら一礼して入ります。

俗世間から神域に入るので息を吐きながら体の穢れたものは出して神域に入るイメージです。

手水舎がない場合は 左足から入りましょう。

 

参道の中心は神様の通る道なのでさけて歩きましょうね。

玉砂利の音で心を清め しゃべりしながらでなく 心静かに神様の前に立ちましょう。

手水舎

手水舎では 手と口をゆすぎます。

右手でひしゃくのはじを握り 深めのところの水をくみ ひしゃくいっぱいの水ですべて行います。

初めに左手をゆすぎ 手を持ち替えて右手をゆすぎ 左手に水をためてその水で口をゆすぎます。

その後ひしゃくを立てて持ち手を水で洗い流し ひしゃくを元の位置に戻します。

 

参拝の仕方

初めに 鈴をならし

お賽銭を入れる場合は 静かにお賽銭箱に 入れましょう。

投げいればだめですよ。

足をそろえて立ち 2礼2拍手してお礼や決意表明等をしたら

1礼して左足から下がりましょう。

 

恵方参りの効果のあげるお参りの仕方

恵方の神社でお参りをする前に、

足を肩幅に開き 体の真ん中の線上で右手で天を、左手で地を指します。

天と地と自分をつなぐイメージをしながら お願い事を唱えてくださいね。

 

「お釈迦様が生まれた時に、すぐに歩き出し、天と地を指差した」

といわれている、有名なお釈迦様のポーズです。

このポーズが恥ずかしい場合は、胸の前で右手で天を、左手で地を、

小さく指すしても大丈夫です。

 

 

アパートを出るときは 傘をさしたほうがいいほどの雨だったが

鎮守神社の産土参り後

5キロぐらい先の恵方参りの神社の

お参りが終わるころには

まわりは明るくなってきました。



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自己紹介

 

我が家には かわいいちびたんがいます。

 

ダウン症の男の子です。

4月生まれ今は5ヵ月。

体重5.3キロ。身長60.3センチ。

 

来月ぐらいには 手術が待っています。

 

母として手術の成功とちびたんの体の不安など願わずにはいられない。

ちびたん抜きにしても神社やお寺など好きなのもありますが…。笑。

 

そんな朝早く、家を出る私にねこたろうさんは

「寝ろ」「そんなお参りしなくても…」と言いますが

お参りした後の清々しい気分になる私は

その言葉を無視して秋分の日は 恵方参り行ってきてしまいました。

 

 

私たち夫婦は 福島県出身の40代です。

管理人が31歳。ねこたろうさんが33歳のとき結婚。

10年目の41歳でちびたんを授かり42歳で出産。

不妊治療もいろいろしたけどあきらめるしかないかなと

思っていたらちびたんが自然妊娠で授かりました。

ほんとにほんとかなあと妊娠検査薬のラインを見たのが去年の8月下旬。

 

2度7週9週で流産の経験があったので

無事育ってくれるかなあと10週まで両親に内緒にしていた。

でも報告した時は とってもとっても喜んでくれうれしかったなあ…

 

今後の不安

 

妊娠からから話すと長くなるのでまたにして

これからのこと体重が5~6キロになったら手術をしましょうと

言われていてその為のMRI検査を今週してきた。

来週担当のドクターとMRIの画像を元に手術の日程を決めることになっている。

10月中か11月か…。今より良くなることを祈って★★★

 

MRIに赤ちゃんが入る場合 中で動かないように甘いシロップのようなお薬を飲む。

注射器に入っている薬を何口かに分けて看護婦さんが飲ませると

「おー何とか飲めてる飲めてる」と思っていたら味がだんだん分かってきたのか

口から吐き出してしまった。

寝れないとMRI受けれないからまた後日予約して検査しなくてはいけなくなる。

ちびたん大丈夫かなあ…と思っていたけど

以外にワンワン騒いだ後5分ぐらいで寝てしまった。

 

MRIの大きな厚い扉の向こうにちびたん運ばれて戻るまでは

なにか1790gと小さく生まれてから退院までの約2か月を思い出してしまった。

良くはなるとは分かっているが

小さな身体でまた手術を頑張らないといけないんだなと

悲しいというか不安というかなんとも言えない気持ちに久しぶりになった。

 

ちびたん頑張れ。ちびたん大好きだよ。母より

 


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