辻一弘のメイク作品画像をまとめてみた!経歴や出身校は?

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みなさん、こんにちは。管理人です!

今日は、町田のアイフォンの画面の割れを
修理しに行ってきました!

 

その日のうちに修理してもらえ1時間半ぐらい
待つだけで治ってきました!

 

画面が綺麗になって本当に嬉しいです!

 

ちびたんの手術の日に割ってしまってから
修理できず割れたまま持ち歩いていましたが
やっとできました!

 

 

本体ごと取り替えるような話もあり1万5千円
かかるかもと思っていたので3700円ほどで
修理ができてホッとしました!

 

さて、今日はアカデミー賞で日本人初で受賞した
辻一弘さんに注目して行きたいともいます。



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辻一弘さんはどんな経歴?

辻 一弘(つじ かずひろ)

 

生年月日 1969年5月25日生まれ 49歳

でアメリカを中心に活動している京都出身の

日本人のメイクアップアーティストで

今は、ロサンゼルスに住んでいる。

高校は?

子供の頃に『スター・ウォーズ』を

見て映画の世界に興味を持ったそうですよ。

 

京都の平安高校出身で高校時代に

地元の洋書店で手に入れた映画雑誌で、

俳優ハル・ホルブルックが

ディック・スミスによる特殊メイクで

リンカーン大統領そっくりに演じる様子

が紹介されているのを見て、

メイクを志したそうです。

 

自分の顔でリンカーンの

メイクを試すとともに、

雑誌に載っていたディックの

住所に手紙を送ると 「独学が一番だ」

との返信が来て、

特殊メイクを学び始めたそうです。

 

代々木アニメーション学院で講師を

務めたり、江川悦子の工房で邦画

『スウィートホーム』のメイクに

携わったりした後に1996年、

単身渡米しました。


ディック・スミスに師事し、

その後に兄弟子リック・ベイカーの工房

「シノベーションスタジオ」に所属して

『メン・イン・ブラック』

『PLANET OF THE APES/猿の惑星』
などに携わり

 

2000年には『グリンチ』で、

リック・ベイカーらと共に

英国アカデミー賞メイクアップ&ヘアー賞

を受賞しました!

 

 

2006年公開のアメリカ映画

『もしも昨日が選べたら』

で特殊メイクを担当。


第79回アカデミー賞で、
ビル・コルソと共にメイクアップ賞に
ノミネートされたが、受賞はならなかった。
第80回アカデミー賞でも
アメリカ映画『マッド・ファット・ワイフ』で
リック・ベイカーと共に2年連続で
メイクアップ賞にノミネートされる(授賞はならず)。

その後は現代美術の分野に転向し、
2013年にアンディ・ウォーホルの
壮年期・晩年の2倍サイズの頭像を制作。
ニューヨークの美術展に出品していた。

2017年の映画
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから
世界を救った男』で特殊メイクを担当し、
第90回アカデミー賞においてメイクアップ&
ヘアスタイリング賞を日本人として初めて受賞した。

アカデミー賞では1993年に衣装デザイン賞を受賞した石岡瑛子氏25年ぶりの日本人の個人受賞である。

 

辻さんの師匠のディック・スミスさん!

この右の肩がディック・スミスさんだそうです!

辻さんは ディック氏の誕生日に4ヶ月かけて

ディックさんの胸像を作って送ったそうです!


今回、辻一弘さんが、アカデミー賞

のメイクアップ賞初受賞されました!

元同僚からのお祝いメッセージ

 辻さんの作品集


 

 

明日の朝は・・

ZIIPで朝、特集するそうですよ!

 


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まとめ

とてもリアルな実物のようなメイクですね。

2回もアカデミー賞にノミネートされるも

受賞にはならず残念でしたが、今回満を期して

受賞になり本当におめでとうございます!

これからも辻さんの作品が楽しみですね。

では、では、この辺で


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