鎖肛(直腸肛門奇形)やダウン症確率や症状まとめてみた

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みなさん こんばんは。

管理人です。

今日は 小雨が降り寒くなりましたね。

一気に寒くなり冬物の服や上着を確認したりしました。

 

今日からテレビドラマの「コウノトリ」が始まりましたね。

妊娠中や出産や病気の受け入れまでの自分と重なったりして

また次回の続きも楽しみにしてみたいと思います。

 

昨日 ストーマ(人工肛門)ケアの話を書きましたが

そもそも鎖肛についてお知らせしてなかったなと思い今日はお知らせしたいと思います。

 

鎖肛(さこう)とは

ダウン症の合併症の一つに鎖肛があります。

 

ダウン症の確率

ダウン症自体の一般出生頻度は約1000の1です。

私のように妊娠年齢が高くなればなるほど、ダウン症の発症リスクが高まるというのは、

統計上も明らかで、35歳以上の妊婦では300人に1人

40代以上になれば80人に1人がダウン症を発生しているという結果もあります。

ただ、確率の問題であって、ママが若ければ発症しないという単純なものではなく、

20代のママは絶対数が多いために実際の発症人数は

20代ママのほうがダウン症の子どもを多く出産しています。

 

鎖肛の確率

鎖肛は ダウン症の合併症の一つで十二指腸閉鎖や鎖肛(さこう)といった消化管の奇形として3~8%に起こるそうです。

出生した赤ちゃんの数千人に1人くらいの割合(5000人に一人と書いてあるのもありますね)で発生し,

消化管の先天的異常の中で最も多い病気です.

 

肛門は食べた物が消化管を通って体の外に出る最後の部分で,

便を外に出すという大切なはたらきをもっています.

 

鎖肛(直腸肛門奇形)とは,

この肛門が生まれつきうまく作られなかった病気で,

おしりに肛門が開いていないものから,小さな穴(瘻孔)がみられるものや,

肛門の位置がずれているものまでさまざまあるそうです.

 

 

胎児の発生学的には

直腸・肛門は,胎児の初期には膀胱などの泌尿器系とつながってひとつの腔になっていますが,

妊娠の2か月半頃までにそれぞれは分離して発育します.

さらに 女児では分離した直腸と尿路の間に膣や子宮が下りてきます.

この発生の途中で異常が起きると,

男児では直腸と膀胱や尿道との間(図1),

女児では直腸と子 宮や膣との間につながり(瘻孔)が生じることがあります.

 

病型が3つに分けられます。

直腸末端の位置による分類で, 低位型,中間位型,高位型の3グループに分けられます.

骨盤部の側面のレントゲン写真で,恥骨と背骨との3本の基準線をもうけて診断します.

直腸末端が肛門部皮膚のごく近くまで届いている ものを低位型といい,

皮膚より遠く離れているものはその程度の差によって,中間位型と高位型に分けられます.

また,瘻孔の有無とその部位による分類もあります.

 

治療は

低位型では,多くの場合新生児期に根治手術を行います.

女児の肛門膣前庭瘻で,膣に接して瘻孔が開口しているときは

瘻孔を拡張して成長を待ち,乳児期以降に根治手術を行います.

 

中間位型 高位型では,新生児期に人工肛門造設術を行います.

この手術は,一時的におなかの皮膚に腸の一部を出す手術で

肛門の代わりをする目的で行いま す.

人工肛門から便が出るようになり,母乳やミルクも飲めるようになります.

そして赤ちゃんがある程度成長して,直腸や肛門の機能を担う筋肉が発達してか ら,

おしりに肛門を作る根治手術をします.

根治手術を行った後人工肛門 を閉鎖し,肛門から便が出るようになります

 

ちびたんは 中間位なので生まれて3日で人工肛門の手術をして

おしりの筋肉がある程度発達する体重5~6キロを待って今度11月ぐらいに手術をすることになったというわけです。

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