ダウン症の子の接し方を小児科の先生からのプレゼントから読み解く

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みなさん。こんにちは、管理人です。

今日も雨が降ったり晴れたりでしたね。

 

昨日の横浜優勝が決まり、今度はドラフト会議を明日に控え

清宮選手がどこがとるのか?注目されていますね。

 

優勝セールも皆さん行かれましたか?

私も優勝セールも見てみたかったのですが

 

今日は ちびたんの為に相模原のダウン症の会をまとめている

淵野辺駅ちかくのおぐちこどもクリニックに行っていました。

 

ダウン症の親子の会の「あるなろの会」を

おぐちこどもクリニックの看護婦さんがまとめてくれていて

会に加入する際に 小口先生が一度診察をしてくれてから加入になるためです。

 

おぐちこどもクリニックとは

こちらは 北里大学のNICUで勤務していた

小口弘毅先生が開業した小児科のクリニックです。

〒252-0233 神奈川県相模原市中央区鹿沼台1-7-7
トラストテック相模原ビル5Fにあります。

(電話:042(786)4150)
(予約電話:042(786)4133)

 

小口先生は ダウン症の子や重度障害児の子をを多く見ていたり

重症児の発達支援を行っていることを聞いていましたが

面会するのは 今回初めてでした。

 

クリニックの雰囲気は

受付を済ませると主診察室を抜け

処置室に通されてお待ちくださいと言われました。

 

病院イメージではなく 知り合いのお家のお部屋に通されたような雰囲気で

ロッキングチェアや籐の椅子 沢山の絵本

先生の専門書に温かさや情熱を感じました。

 

また、お部屋の壁が薄い水色の水玉の壁

ヨーロッパのお家のような雰囲気で

ねこたろうさんがちびたんを抱っこしている姿も

映えて壁をバックに写真を撮ってしまいました。

 

面談後 健康相談室というお部屋にも行きましたが

そこの壁紙は薄いイエローぽい絵が

一面書いてあるかわいらしいお部屋もありました。(p゚∀゚q)キュキューン

 

先生の診察が終わるまでちょっと待っていてねと

「体重を測ってても大丈夫よ」との看護婦さんの声に

ちびたんの洋服を備え付けのベットに寝かせて洋服を脱ぎ

体重を測ると5650gで6キロを超えているかなと

予想していた割には小さかった。(´・д・`)ショボーン

 

体重測定しても時間があったので 処置室にある絵本を読み聞かせしてました。

すると小口先生が診察を終えてちびたんを見に来てくれました。

 

小口先生からのプレゼント

小口先生が ちびたんの生まれてから今までの話を聞いてくれて、

診察をし終わった後に

ダウン症の子を子育てするのに参考になるしおりや資料をプレゼントしてくれました。

 

みんなのあしたはきらきら

小口弘毅先生やおぐちこともクリニックのスタッフの方々でまとめた

「A Promising Future Together」

米国ダウン症協会著の翻訳と役に立つ情報

を冊子にまとめてあります。

 

ダウン症の健康上の留意点、発達、療育の事、仲間に会うためには、

家族や兄弟への影響や説明の仕方、家族の方の体験記

 

 

などが載っています。

今日から配布始めたようで 作成期間2年もかかっているそうです。

 

 

●あおぞら共和国のパンフレット

山梨県北杜市白州町にある難病の子ども支援全国ネットワークで

運営し小口先生の設立にかかわっている

難病の子どもとその家族が無料で利用できる宿泊施設

を頂きました。

 

●ダウン症のあるくらし

ダウン症のある赤ちゃんの成長や人々の生活、

家族の暮らしについて素敵なダウン症の子や

家族の写真と共に紹介されています。

 

●みんな絵本から 柳田國男

 

(世界中にすばらしい絵本が出版され子たちを育んできました)

絵本の読み聞かせがいかに子供たちが大事か、

赤ちゃんの頃から絵本に接するように

里山で遊び未知のものに接し自然の素晴らしさに

目を開く感性(センスオブワンダー)を育てていきましょう

 

と言う小口先生が読み聞かせの良さをまとめた冊子

 

 

●おかあさん、子供と向き合って遊んでいますか?

母子で毎日一時間しっかり遊びましょう

 

 

これは 心を育み、賢い子に育てる秘訣です。

 

 

遊びは言葉、遊びは心の栄養です。

子どもを心身ともに健やかに育てるには

乳児期から子どもと遊びこむ事

が大事です。 10のステップで教えてくれている

パンプレットでした。

 

●あすなろ会

ダウン症児者親の会のしおり

目的 会員・会費・活動内容・定例会について

 

●赤ちゃん体操&もんじゅーる

赤ちゃん体操の開催日やお母さん・お父さんたちのおしゃべりのグルーブの案内

ダウン症の子は発達がゆっくりと言われていますが赤ちゃん体操を通じて

お子さんの発達を促したり家族とお子さんが触れ合えるようにするものです。

 

●おぐちこどもクリニックの診療案内

 

小口先生や看護婦さんのダウン症に限らずなんでしょうが

温かい気持ちといつでも相談においでね。

障害のある子でもこんな風に子育てするといいんだよ。

という不安にならないようにケアをしようと言うか?

良い言葉が思い浮かばないのですが・・・

診療だけしてハイさようならではない、じっくり話を聞きますよという

態勢は 心のケアをされているような感じがしました。

 

まとめ

ダウン症の子との接し方は

大きなこと(どこかの知育などに行くとか)でなく

日々の生活の中で読み聞かせや

 

一日1時間しっかり子どもと向き合い遊ぶことが

子どもの成長やこころを発達させることを知りました。

 

 

 

また 大人は24時間ですが

赤ちゃんは4時間ほどしか起きていないとのこと

そのうちの

1時間を愛情込めて向き合うことが

様々な情緒や豊かな感性を育む土壌になること

 

 

を知ることがせきました。

 

また 後日 それぞれのプレゼントについて

ご案内して行きますね。

どうぞ お楽しみに❤

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