ダウン症の子育ての指針!療育をしているドクターからの勧め①

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みなさん、こんにちは。

管理人です。

 

今日は いいお天気でしたね。

今日は 寝坊しそうになりながらも お布団を干してから

午前中 予約していた美容室に行ってきました。

 

カット目的ではなく 白髪染めです・・・。

かれこれもう10年以上染めています。

1か月経つと1センチ根元が白くなります。

 

2~3日前にねこたろうさんから髪の毛が白くなっているから

「染めた方が良いよ。」と言われ予約しました。

 

普通ならちびたんを置いて行くのですが

ねこたろうさんもお仕事したそうだったので

美容院に連れて行きました。

 

ベットタイプのおんぶ紐にしたので

そのまま美容室の椅子に置かせてもらい

髪を染めてもらいました。

その間 キョロキョロしながら

美容室にある大きなシャンデリアなどを見てました。

染めた後の待ち時間頃にはごろごろ動いてぐずってきたので

抱っこしてあやし

髪を洗う頃にはまた眠りに入り

終わるまで寝ててくれました。

 

少しだけ泣いたけどすぐ寝落ちしてお利口さんだったちびたん!!

えらいわ(° ꈊ °)✧キラーン

 

さて 昨日お話ししたオグチ子どもクリニックの小口先生の

お勧めの子育て方法について今日はもう少しまとめていきますね。

 

ダウン症の子育ての指針!療育のドクターのお勧めは

 

療育のドクターとは?

療育の専門家のドクターは 神奈川県相模原市中央区の淵野辺駅の近くで開業している

オグチ子どもクリニックのドクター 小口弘毅先生のお勧めです。

北里大学病院のNICUで勤務されたのち2000年の3月に開業されました。

詳しくは クリニックからご参照くださいね。

 

 

 

ダウン症の子育ての指針・・・「読み聞かせ」

 

ダウン症の子育ての指針として昨日お渡しくださったプレゼントの資料には

みんな絵本から 柳田幸雄

(世界中に素晴らしい絵本が出版され、子供たちを育んできました)

という5枚ほどのしおりをいただきました。

 

ノンフィクション作家の柳田幸雄さんが 現代の子ども達が

電子機器に囲まれて育つことに危機感を抱き

 

赤ちゃんの頃から絵本に接するように

お母様方にメッセージを送っています。

 

 

それが 【みんな絵本から】です。

 

クリニックを受診する赤ちゃんのお母さんに届けたいと小口先生は

内容をまとめてメッセージをいます。

 

赤ちゃんは言葉が分からないのに?と思うかもしれませんが

生まれたての赤ちゃんに言葉が分からないからといって

話しかけませんか?

 

クリニックには 開業以来絵本を選んで購入され1500冊もの絵本があります。

 

読み聞かせていれば 絵本が好きになり 

そしてたくさんの本を読み

様々な事を深く考える情緒豊かな子供に育つでしょう

 

また、子供たちは 戸外で遊ぶように生まれついています。

大自然でなくとも 日本には沢山の里山があますので

 

里山で遊び、未知のものに接し自然の素晴らしさに

目を開く感性(センスオブワンダー)を育てましょう。

 

 

・・・小口弘毅先生より抜粋

 

頂いた資料から興味深いお話をピックアップしていきますね。

フロリダからの手紙

隣のメアリーが最近急に変わりました。

それまでのメアリーは小学校に入ったものの

授業についていけず 不登校になり

母親に反抗的で 家でテレビばかり見ていた。

テレビを消して絵本の読み聞かせをしたらどうかと助言しました。

メアリーの母親は勤めで疲れているので

メアリーを放っておいたのでした。

しかし、頑張って夜読み聞かせをはじめ

テレビも1日2時間以内と決めたら

メアリーはすっかり絵本好きになり

「I love reading with you,Mommy」

おねしょの癖もなくなり

とても明るくなったということです。

そのうち 学校にも戻るでしょう。

 

 

1日は、4時間しかない!

子どもが自由に遊べる時間のこと。

1日は24時間ではないのだ。

テレビ、ゲーム、ケータイ、ネットに

毎日3時間以上費やしている子供がいる。

1年間にすると、1000時間以上。

電子メディアがなければ路地や公園や野山で

いつもみんなで遊んでいた時間!

生身の子ども同士の触れ合いが

限りなくゼロに近づく未来。

 

 

急がされる子供たち

メールを送って

すぐに返事が来ないとイライラ。

メールを受けてすぐに返事をしないと怒られる。

メールの賞味期限は「その日のうちに」だって?

ゲーム、ケータイ、超たのしい。でも、ちょっと待った。

ほんとは怖い、ジキルとハイド。

①依存症になりやすい

②生身の人間との接触が希薄になり

他者への思いやりや

いのちの感覚が失われる。

③自己中心的になる

④匿名発信の快感にひたるうちに

モラル意識を失い

人格が「二重人格」化する。

⑤有害サイトにアクセスしたくなる。

 

 

失われる「いのち」の感覚

便利で速くて すごくたのしい。

脳のなかを わたしが走る 走る 走る!

じゃましないで!

不快なものは 消していく。いやなやつは 消えていけ

この子たちに どう教えればいいの。

「いのち」のことを。「いのち」の かけがえのなさを。

たったひとつの「いのち」だということを

「いのち」には「悲しみ」の心があるということを。

 

「こころのへその緒」は3歳まで切れない

アタッチメントは だいじな言葉。

親が子を全身で包むようなかたちで愛情を注ぐこと。

抱っこ 抱きしめる は、その一番の表現。

子どもは豊かなアタッチメントの経験が

心とからだに染みわたってはじめて、他者に対する愛着に心が育つ。

知ってほしい、「心のへその緒」は

三歳まで切れないことを。

抱きしめるは 子育ての常備薬。

 

アタッチメントとは・・・

特定の人物に対する心理的な結びつき。

多く,乳児が母親との接近を求める行動に現れるような,

母子間の結びつきをいう。愛着。

読み聞かせは 「現実体験」

絵本の読み聞かせは アラジンの魔法のランプ。

子どもの心は どんどん物語の時空へ入っていく。

 

絵本の中身は ファンタジーでも

読み手の情感をこめた肉声、

寄り添う からだの感触、

想像力を刺激する 絵

ゆっくりと流れる 時間

それらが一体となって

子どもにとっては 絵本の世界が

全身で感じる 「現実体験」に等しいものになっていく。

心のなかに 忘れえぬものとして 染みわたっていくのだ。

 

絵本“読み聞かせ”のすごい力10か条

1、言葉(言語力)を発達させる

2、感性/感情をきめ細かく発達させる

3、文脈理解力を発達させる

4、読み手の感情を込めた読み方によって

子どもの心に絵本の内容が“現実体験”に等しい形で

深く染み渡って記憶される

5, 子供が自分で時間をコントロールすることが

できる唯一と言えるメディアである

子どもはゆっくりと

絵の細かいところまで楽しんだり

前の貢に戻ったりして

深く記憶に刻んでいく

・・・・・

まとめ

一つ一つのコラムが胸に響きますよね…

きっと小口先生もいろいろな子供さんや親を見ながら

これらのアドバイスで力がわく人が

沢山いることを感じたんだろうなあと思いました。

 

自分のちびたんの子育ても考えると

読み聞かせが良いとは聞いていいたけど

最近は読んでなかったりしてました。

また、再開しよう!!

 

読み聞かせの良さだけでなく

「心のへその緒」は3歳まで切れない

これを読んで 自然とあー嬉しいなあと思いました。

ちびたんを10ヶ月に入ってから産んだものの1790gと

小さく産んでしまったので

もう少しお腹の中で産んであげたかったという

思いがあることを思い出した。

なんとなくまだやり直せると…感じました。

いっぱいふれあいなが

ちびたんを子育てしよう。

 

 

子どもが遊べる時間は4時間しかない!!

というのは 目から鱗でした。

 

ちびたんとの時間も大事にしなくてはいけないと思いました。

 

まだまだ 小口先生からのプレゼントには

子育ての指針になることが他にも書いてありますが

また 小出しにご案内しますね。

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