ダウン症の子育ての指針。遊びの大切さ。療育ドクターからの勧め②

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みなさん、こんにちは。

今日もいい天気でしたね。

 

昨日絵本の読み聞かせの良さを書いたので

早速 善は急げで。

絵本を3冊図書館から借りてきました。

寝ながらとひざの間にお座りさせて読みました。

 

ちびたんは6ヵ月ですが

赤ちゃんって不思議ですね。

ちゃんと聞くんですよね。

 

後 読み聞かせしながら

絵本を借りるとき

内容から選定ではなく

絵や雰囲気から選んでいきますが

自分の好みも読みながら

再確認。

ファンタジーもの。

好きだなあ。

読んでいて自分が心地よい。笑。

 

 

さて 療育のドクターからの

子育てお勧め第2弾を

今日はお知らせしますね。

ダウン症の子育ての指針 遊びについて

療育のドクターからのプレゼントの資料の中

ご紹介する二つ目の資料の題名は

 

 

お母さん、子供と向き合って遊んでいますか?

母子で毎日1時間しっかり遊び込みましょう。

これは心を育み、賢い子に育てる秘訣です。

 

長い題名ですよね

。でも これだけでも言わんとすることが分かりますが

丁寧に小口先生は紹介してくれています。

ご案内しますね。

 

おぐちこどもクリニックでは

母乳育児とスリングによる密着育児(attachment parenting)

を勧めていたそうですが その先は…と考えていました。

2006年6月に「遊びとしつけ」の著書である志田紀子先生

訪問してくださり本をプレゼントしてくれたそうです。

一気に引き込まれながら読み込み

これだ!と確信したそうです。

 

 

『子どもが健やかに育つ土台はお母さんが

子どもと乳児期のころから遊びこむことである!』

 

 

小児科クリニックは子どもが育つ数年間に訪れる場所です。

ですから この貴重な子育ての期間に志田先生が訴えておられる

『母子が遊び込む』ことの重要性を

知らせる義務が私たちにはあると

考えてあ母さん方にお伝えします。

『遊びとしつけ』エッセンスを想像力を総動員して

読んで実践してみましょう。

 

小口先生の熱意を感じますね。

さあ、読み進めていきますよ。

 

子どもと遊びこむようにしましょう。

はじめに次の事を理解してください。

①母親が最良の教師であること

 我が子はお母さんと遊びたがっていること

 言葉の入口の時期を大切に過ごすこと

 

②「遊びは言葉」

  母子が遊ぶことは 

  母子が話をして、

  母子の心が通じ合うこと、

  母子の絆を深めることです。

 

③子どもにとって遊びは「心の栄養」であり、

 脳と体の発達にとって不可欠で

 遊びの中で言葉が発達するのです。

 

 

④遊びは学習の基盤になる。

 「出来たね」という言葉を口癖にすること。

 目と目を合わせてにっこりすること

 

そうです。遊びは言葉。遊びは心の栄養です。

遊びは三度のご飯と全く同じです。

食事をしなければ元気がなくなると同様に

遊びがなくなれば 子どもは元気を失うのです。

難民キャンプの子ども達でさえ

遊んでいますし

遊びが彼らの希望の光になっているのです。

しかし、内遊びは、お子さんが小さいほど、

発達に合わせて忍耐強いお母さんの手助けが必要です。

 

ここまでが 予習ですね。

これから実践の話に入りますね。

みなさん 大丈夫ですか?

頑張ってついて来て下さいね。

 

お母さんが、子どもに愛を伝え、

子どもがお母さんに愛を感じていく10のステップ

ステップ1:実践

ともかくやってっましょう。

床にお母さん自身が座り込んでください。

発達段階にあった美しい色のおもちゃを選びましょう。

一日一時間くらいじっと座り込むつもりで腰を落ち着けてください。

 

ステップ2:遊ぶ

お母さんがまず遊びます。

自分自身が子どもになったつもりで単純な遊びを始めてください。

時々チラッと我が子を見て、

「面白いわよ。一緒に遊ばない?」という表情をして下さい。

 

ステップ3:遊び相手をする

子どもが近づいてきました。

子どもは お母さんがすることには関心が強く、

まねをしたくなり手を出してきます。

お母さんは様々なおもちゃを組み合わせて遊びを発展させましょう。

 

ステップ4:待つ

初めは子どもの変化はあまり見られません。

こうした遊びを毎日続けていても

子どもの変化は僅かずつです。

しかし、毎日の僅かな時間をこうして積み重ねてゆくことが大切。

床にしきものを敷いて、

ここが遊び場よーという風にすると

子どもは安心し、そこに座ります

 

ステップ5:誘い込む

子どもを遊びに誘い込むことに成功すると、

子どもはお母さんと遊び始め、

次第に目を輝かせて

おもちゃに心を奪われてゆくでしょう。

こうなってくると、

お母さんの方もだんだんとやる気が湧いてくるものです。

子どもが遊びの中に誘い込まれてくると

母と子の間でやり取りが始まるので

はじめは遊ぶ振りをしていたお母さんも、

いつしか遊ぶことが楽しく感じられてきます。

 

ステップ6:向き合う

一緒にじっくり遊ぶ。子どもが一人で遊び始める

様子見えてくるとお母さんはホッとします。

しかし、ここで肝心なことは

「やれやれ、やっと一人で遊び始めたわ。今のうちに洗濯して掃除して・・」

なんて思わないことです。あわてないでください。

1時間くらいじっくりと腰を落ち着けて子どもと向き合い、

遊びの相手をしましょう。

 

ステップ7:遊ぶ力をつける

コミュニケーション能力を育てる。

遊びの中に誘い込んだら、少しずつお母さんの方が手を引いてください。

主役を交代して脇役に回りましょう。

遊ぶ力がついてくると、母子にコミュニケーションする力がついてきます。

 

ステップ8:遊びこむ

子どもを見る目を養しましょう。

遊びこめるようになると、子どもは遊びに夢中になってきます。

親もその様子を見ているとほほえましく思うようになります。

母と子で遊びこんで、遊びの世界で心をくつろがせて、

幸せな気持ちになってください。

 

ステップ9:心が安定する

親も子も楽しくなってくる。遊び込んでくると

必ず子どもに変化が表れてきます。

あ母さんは子どもの行動や表情の変化に気づき、

その陶然とした表情を見て感動することでしょう。

子どもの心が安定してきたのです。

 

ステップ10:伸びる

子どもの発達を促していきましょう。

子どもは親から愛されていることを感じることによって

心が安定してきます。

心が安定すると、子どもの様々な能力が伸びていきます。

お母さんは子どものそばにいて見守ってください。

一緒に遊び、てを貸したり、

励ましの言葉をかけてあげましょう。

 

いかがでしたか?10のステップ実践できそうですか?

つい一人遊びがはじまると洗濯やご飯作りに向かっている自分に反省です。

 

ごく僅かな子供の時間

小口先生の案内には、さらに

 

子どもが子どもで入れる時期はごく僅かなのです。

 

その中で、親として身に付けさせたいことがあれば

触れ合いの中で、親が発達を促してゆけるのです。

 

遊ぶ力が付いた子どもは、さらに空想力を拡げ、

想像力を創造力を発揮し、自律性と自発性を伸ばしていきます。

 

親は、それを共に体験できるので、我が子の素晴らしい発想に驚き、

喜び、我が子と一緒にいることがますます楽しいと感じるようになります。

 

濃密なコミュニケーション能力が育つ大切な時期に、

母子で遊びこむ機会を逃さず、乳児期を楽しく過ごしてください。

 

教育の原点は、親と子供の心が通じ合うことです

 

教育の原点は 親と子供の心が通じ合うことです。

「人とのかかわり」は、まずは「母と子」の関係で、

家庭でその基本形を身に付けていきます。

 

その関係は、子どもが生まれて最初に体験する「一対一」の関係だからです。

集団というのは、その次のステップなのです。

 

ですから、まず、母と子のコミュニケーションを深めて、

しっかり時間をかけて基礎づくりをしていかなければなりません。

 

子どもは お母さんとの信頼関係の中で、心の安定させ、

まるで時計が止まったかのようにのどかで豊かな遊びの時間の中で

「人とのかかわりの楽しさ」を体験するからです。

 

「人とのかかわりの楽しさ」を母子とのかかわりという体験によって、

心ゆくまで味わい、安心感、信頼感、生きることの楽しさや喜びを感じていきます。

 

この大切な時期が三歳頃までなのです。

 

まとめ

みなさん、いかがでしたでしょうか?

私も書きながら できるかな?と思ったりしています。

毎日1時間なかなか向き合っていないです。

いつもながら向き合っているのです。

↓↓↓ショボ─(o´・ェ・`o)─ン↓↓↓

 

ご飯食べながら、携帯いじりながら、

パソコンしながら、ご飯作りながら…

1時間は、ハードルが高いから?!まずは30分からかな?

 

大切な時期が3歳まで…。

働きに出たい気持ちもあって保育園を探したりしていたけど

どうしたもんじゃろなあ・・・

 

ちびたんも生き生きして

私も生き生きする。

ねこたろうさんも生き生きする!のが理想

 

ちびたんの未来の人間関係の構築の大事な時期を大切に思って

ちびたんとの遊びの時間を楽しめるかが大事なのかな・・・

 

一歩一歩。

まず30分遊んでみよ。(´▽`*)

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