鎖肛の肛門造設手術の手術前検査・不安な事などについてまとめてみた

この記事は3分で読めます

みなさん、こんにちは。管理人です。

今日は ちびたんのお友達が遊びに来てくれました。

2ヵ月違いのお友達も前回会った時より大きくなり

お母さん同士成長を喜びました。

 

来週手術になるのに お友達も入院経験があったので

お話を伺えました。

 

今日は 入院前の準備などについて

書き留めていきたいと思います。

 



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11/21(火)鎖肛手術の術前検査について

先週金曜日 21日の手術の入院前検査を行いました。

 

消化器科の担当の先生の診察

担当の先生に診察して頂き 前回一度説明頂いた手術の方法の確認と

手術の承諾書を渡されました。

特に前回説明頂いたので疑問点などはなかったのですが

手術より術後の排便トレーニングが大変だけど 詳しくは入院してから

詳しくは説明するね…との説明がありました。

心配事 その1

腸が繋がっていなかったので 新しく腸と肛門を造設してつなげるので

術後 便をためておいて出すということができないので

毎日 浣腸をして便を排出させて一度便を空にして貯めるというリズムを

作り 肛門括約筋等の便を止めておく。出す。感覚を作っていかないと

行けないらしい。しかし、はじめは便を止められずただ漏れになるので

おしりがかぶれて大変らしい。

心配事 その2

心配事というか粛々とちびたんの状態に合わせていくだけではありますが、

新しく肛門の穴を作るがまだ小さいので せっかく作ったお尻の

穴が閉じないようにどのぐらいの頻度かは分からないけど

棒をお尻の穴に入れて閉じないようにしていくらしい…。ちびたんは

痛がるのかな…?

 

採血、採尿、胸腹部レントゲン撮影あり

術前の状態を確認するのに 採血を4本ほどと

胸腹部のレントゲン撮影がありました。

レントゲン撮影時は はだかんぼになり、仰向けで寝た状態で

頭部と臀部が固定されつつ体が動かないように赤ちゃんの体は

万歳した状態でネットでくるんで 固定するのがすごい。

ちびたん、お利口さんに採血もレントゲンも行いました。

採尿は なかなか一回に定量取れず2~3回採取しました。

 

麻酔科ドクターの説明

麻酔前投薬

手術当日、麻酔前投薬としてミダゾラムシロップを

手術室入室の15分から20分前に内服することの説明がありました。

生後3日目の人工肛門造設手術の時はまだ小さかったので

麻酔の前投薬はなかったが 今回は 7ヶ月になり状況把握が

出来るようになってきたので 落ち着いて手術を受けれるように

少しボーとする程度のお薬を使うとのことでした。

 

手術中・術後の麻酔について

全身麻酔法・硬膜外麻酔法・末梢神経ブロック法をちびたんの

状態に応じて使い、術後の痛みどめの為に硬膜外麻酔法・又は

末梢神経ブロック法のどちらかを使うとのことでした。

 

看護婦さんより入院の説明

 手術前日のみ付添でのお泊りが可能。

術後も付き添って泊まりたい場合は、小児科は大人の宿泊は

術前以外駄目なので 大人の病棟の個室に子どもを連れて泊

まることになる。

しかし、 一泊3万円、日をまたぐから合わせて6万の出費

になるとか。私たち、ねこ家にそんな大金はないので付添は

却下になりました。

 

入院前の確認しなければならないこと

 ミルクのタイミングや量の確認

 

入院中ミルクの量を看護婦さんに伝えないといけないのですが

家にいると定期時間に定量をあげるのではなく

ちびたんの反応を見てあげたりしているのと

一回に飲みきる量ではなく 1回に200ml作って

4~5時間ぐらいかけて無くなるまで飲ませている感じなので

一回飲む量や飲んだ時間を把握して看護婦さんに伝えられるように

しなければ…。



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まとめ

手術1週間前を切り もう少しでちびたんが手術を迎える不安

と今より良くなるだろうという期待の気持ちがあります。

でも、ちびたんが体を切るので痛いだろうなあとかわいそうだ

なあと思います。

早めに持ち物や手術の承諾書のサインなどを準備しておかないと

いけないと思いました。

 

無事、手術が成功しますように。

痛みが早くとれますように☆☆☆

 

では、では。また明日です。

 


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