保育所申込みの必要書類の書き方のコツは? 

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みなさんこんばnまずは園の見学をして、

家族と協力しながら申し込みのプロセスを進めていけるといいですね

下記に、保育園の申し込み書類の書き方やコツをまとめました。

家庭・就労状況を明確に伝える

認可保育園では、入園希望者が定員を上回ったときは、

選考会議で保育の必要性の高い家庭が選ばれるそうです。

家庭・就労状況について事実を正確に記入することで、

選考時に似た状況の家庭があった場合に承諾の判断がしやすくなります。

 

両親が外勤で勤務時間が長いほど保育の必要性が高いと判定されますが、

65歳未満の祖父母が近くに住んでいる場合などは、

保育の必要性が低いとみなされることもあるので、

保育をしながらの就労が難しい状況をしっかりと伝えましょう。

希望する園をすべて記入する

認可保育園の入園申込書には、

希望する園を全て記入できることがほとんどです。

 

第一希望、第二希望…といったように順位をつける必要はありますが、

自宅から通える範囲の園をなるべく多く記入しておいたほうが、

入園できるチャンスは増えます。

 

役所で相談すると、保育園別の希望人数の傾向や

過去の入園最高指数を教えてくれることもあるそうです。

 

保育園の申し込みをする時期になると、

いよいよ保活が本格的に始まったなと実感するのではないでしょうか。

 

申し込みの前に、候補の園に見学へ行ったり、

申し込みから入園までのスケジュールを確認したりして、

しっかりと準備をしておきましょう。

 

保育園の申し込みは、保育園に入るための第一歩ともいえます。

申請書類に記入漏れがあったり、

期日に遅れてしまったりすることのないように、

時間に余裕を持って準備するように頑張りましょう。

 

大切なわが子が1日の大半を過ごすことになる保育園。

まずは園の見学をして、

家族と協力しながら申し込みのプロセスを進めていけるといいですね。

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